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“うどん県”ならではのご当地グルメと小豆島の自然でゆったり。

香川県は四国の東北部にあり瀬戸内海国立公園の中心に位置。面積は全国で最も小さく、瀬戸大橋で岡山県と結ばれています。玄関口となる高松空港までは羽田から約1時間20分。関西方面からは電車でのアクセスも可能です。

 瀬戸内海の海水をお堀に引き込んだ城「史跡高松城跡・玉藻公園」は高松駅から徒歩5分。文化財に指定された庭園としては日本一の大きさを誇る「栗林公園」は必見です。「金刀比羅宮」は琴平山の中腹にあり、御本宮まで785段、さらに奥社までは1,368段と長く伸びた石段の参道が有名。近くには最古の芝居小屋「金丸座」や酒造りの資料館「金陵の郷」があるので、立ち寄ってみてはいかがでしょう。

 “うどん県”を謳っているだけに、香川に行ったらうどんは外せません。シンプルな「かけうどん」以外にも、豪快な「ぶっかけうどん」、麺に直接醤油をかける「生じょうゆうどん」など、ご当地ならではの食べ方に新しい発見があります。うどん店では、おでん、天ぷら、おにぎりなどサイドメニューも豊富。うどん以外にお勧めしたいのは、瀬戸内海の海の幸や小豆島のオリーブ、人気上昇中のご当地グルメ「骨付鳥」です。

海には多数の島が点在し、島旅観光のメッカでもあります。なかでも人気が高いのは“アートの島”として知られる直島で、安藤忠雄設計の「地中美術館」や「ベネッセハウス ミュージアム」、築約100年の古民家を生かした安藤忠雄のミュージアムなど見どころが盛りだくさん。豊島にも横尾忠則の美術館「豊島横尾館」、世界中の人々の心臓音を聴くことができる美術館「心臓音のアーカイブ」などユニークな施設があります。小豆島は夏のマリンスポーツや映画化もされた小説『二十四の瞳』の舞台として有名。瀬戸内国際芸術祭の会場にもなっており、楽しいアート作品が点在します。アートに彩られる島旅など、ゆったりとした時間を満喫できるのが香川の魅力です。

 


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